里山協議会とは?

 『下田の杜 里山協議会』は、千葉県柏市にある下田の杜で活動する市民団体です。
 柏市、個人地権者と協働して里山の原風景・生物多様性の維持増進を図るべく活動しています。

下田の杜憲章

1.私たちは、この杜の里山環境を守り、フクロウやホタルをはじめとする様々な生き物が共に生き続けられるように努めます。
2.私たちは、この杜でみんなで力を合わせ、人と自然との身近なふれあいの場、共生の里を創っていきます。
3.私たちは、この杜に残る野馬土手など、この地域の歴史と里山の文化をしっかりと次の世代へ伝えていきます。
4.私たちは、この杜を環境学習と体験の場とし、里山の自然や文化を守り伝える人を育てていきます。
5.私たちは、この杜を末永く未来へ残していくため、先人たちへの感謝の念を忘れずに、自然と生き物に対するやさしさと思いやりの心をもって利用します。

市民・行政・地権者の協働について

 この地の豊かな湧水、多様な動植物、稲荷様の森、野馬土手などを守り伝えるため、昭和50年、地権者は「下田の杜の自然を守る会」を設けて地道な取組みを始めました。
 平成6年、隣接低地の開発計画を契機に酒井根・西山・東山の3町協議会による緑地環境保全運動は行政を大きく動かし、その後の有志による「さかいね下田の森自然公園友の会」の立上げは市民参加による運営管理の準備活動となりました。平成7年、杜全体の保全構想について柏市と地権者が基本合意、平成11年に「酒井根下田の森緑地(都市緑地、1.7ha)」が公開され、平成12年、管理運営組織として既成の団体をまとめ調整する里山協議会が発足、平成28年には個人が直接参加できる開かれた組織に改正しました。
 現在「下田の杜里山協議会」は柏市から都市緑地部分を主とする維持管理業務の一部を受託するなど、柏市・個人地権者と協働して里山の原風景・生物多様性の維持増進および地域コミュニティーの活性化を図るべく様々な活動を積極的に展開しています。

参加組織一覧(50音順)

~作成中~

  • 最終更新:2016-09-28 10:58:33

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